2011年9月10日土曜日

【第4回書評】[超]WORK HACKS! オススメ度★★★☆☆

第4回の書評はHACKシリーズで有名な小山龍介さんの「[超]WORK HACKS!」です。

【内容】競争原理にさらされる不安を取り除かない限り、本当の意味で「楽しく仕事をする」ことは実現しない。不安を取り除くためのキーワードは「成長する」ということ。10年後を見据え、「成長していくためのライフハック」=「ワークハック」を提案。


レベルごとにハックを紹介している。詳細については下記の画像を参照してください。


中でも特に参考になったのは下記の点です。
考えながら仕事をしない
   ⇒「考える」という行為は、そのまま「効率の低下」につながる(業務をしている途中で考え込まない)
   ⇒あらゆることを考え切ったあとに作業を始めることが重要

-面倒くさい、という気持ちに素直になる
  ⇒面倒くさいという気持ちになる作業にこそ、業務改善のヒントが隠されている
  ⇒「この作業無駄なんじゃないか」という直感を持つことが重要

ニッチな得意分野をつくる
   ⇒ひとつの分野について徹底的に突き詰めていくと、それは仕事上の頼りがいのある武器になる

今の自分に満足しない 
   「謙虚さ」を持ち、いまの自分に満足せず、次のレベルへと自分を鍛錬していく

【所感】
将来を考えながら、今後どのように仕事をしていけば良いかのヒントをもらえる1冊だった。
面倒くさいという気持ちに素直になるという考え方は非常に参考になった。また考えながら仕事をしていることが多いので、考え抜いた後に作業を実施する習慣をつけていきたい。



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