【内容】
末期がんに侵された著者ランディ・パウシュが死の直前に、子供たちに向けて行った授業の映像と本。人生をどう生きるべきか?を考えさせてくれる。笑いあり感動ありの最高の授業です。
楽しんで生きることを教えてくれる、生きることに迷ったら何度でも見たい授業。
詳しい内容は下記の画像を参照してください。
特に参考にしたい点は下記の点です。
-これが最高だと限界を設けることは成長を妨げる
- 楽しむことは当然のことだし、なしでは生きられない。残された毎日を楽しみながら生きていく。それ以外に方法はないから。
- 大切なのは完璧な答えではない。限られたなかで最善の努力をすることだ。
- 幸運は準備と機会がめぐりあったときに起こる
- 現実は変えられない。だから現実の受け止め方を変える。
⇒配られたカードで手を考えるしかない
- 不満を口にしない
- 準備を怠らず、機会を逃さないこと
- 責任を引き受ける
- すべての瞬間を楽しむ
- 一生懸命に仕事をすること
- 自分の得意なことを見つける
- 正しく生きれば人生の歯車が回って夢が実現する
【所感】
疲れきって死んだも同然に生きている人が多いように感じる。毎日一瞬一瞬を楽しんで生きれるようになることが目標である。また、死を意識し、制限時間を感じながら生きることが重要だと感じた。
また、「現実は変えられない。だから、現実の受け止め方を変える」という言葉は重みがあった。変えられるものと変えられないものを明確にし、変えられないものについては受け止め方を変えて、前を向いて生きていきたいと思う。
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